因島自由大学

第19回「日本人と先祖供養」加地伸行先生

2015年6月13日 芸予文化情報センター



第19回因島自由大学(大出俊幸学長)が13日、芸予文化情報センターで開校し200人が聴講した。

講師は、大阪大学名誉教授で儒教の第一人者の加地伸行さん。演題は「日本人と先祖供養」。

「人生で一番大事なものは、つきつめるとたった一つ『死』である。これ以上重大なものはない。必ず訪れるもので、平等なものである。お焼香や49日など何気なくしていることには深い意味がある。亡き人を呼び戻し、互いの連帯を確認するときである。自信をもって家族を大切にしましょう」と語った。







(この記事はせとうちタイムズ2015年6月20日号より転載させていただきました。)